日本のゴルフ場
先日の日曜に初めて日本のゴルフコースを回りました。アメリカでは時々プレーしていたのですが、日本はプレイ代が高いので、これまでは誘われても断っていました。今日はゴルフ場に行ってみて気付いた日本とアメリカの違いについて話したいと思います。
まず、ゴルフ場に着いて驚いたのが”お出迎え”されたことです。車で行ったのですが玄関に係りの人が待っていて、ゴルフバックを下ろしてくれます。そしてカート乗り場まで運んでくれるのです。だからバックにはネームタグを付けておく必要があり、知らなかった私はその場で書きました。
次ぎはロッカー室です。ロッカー室があるという話は聞いていたので驚きはしませんでしたが、アメリカは使った記憶がありません。日本は、特に夏は汗をかくので、終わったあとお風呂に入るからロッカー室が必要なんでしょうね。カリフォルニアではプレーしてもそんなに汗をかかないので、終わったらそのままウチに帰ってました。
さて、コースです。キャディーさんが付くところも多いと聞いていますが、今回はセルフのところです。キャディーさんにいろいろアドバイスされても、その通りには打てないし失敗すると申し訳ないと緊張しそうなので、セルフの方が好きです。アメリカではキャディーさんのいるコースって見たことがありません。
コースの芝はよく整備されていて打ちやすかったです。ボールが芝の上にうわっとのっている感じ。アメリカのコースは印象として、もう少し固い感じでした。
お出迎えと共に驚いたのが、アウトとインの間に昼食のための休憩時間があることです。アメリカでは18ホールぶっ通しでプレイします。お昼をはさむ場合は、コースを”カートの売店”が回ってくるので、サンドイッチを買って食べます。それから先にも書きましたが、プレイ終了後にお風呂に入ることもアメリカではないことです。
さて、スコアですがアウトが59、インが53でした。いつもこんなものです。5年ぶりにプレイした割には、大崩しなくて良かったと思ってます。フェアウエイから打っているのに20ヤードくらいしか進まない”ちょろ”や、グリーン周りでのアプローチショットのミスをなくせば、あと9くらいは良くなるはずと思うのですが、”たら、れば”を言っても始まりません。
日本ではプレイ代が安くても1万円くらいと高い(アメリカでは普通20~30ドルくらい)ので、頻繁には行けませんが、これからも楽しみたいと思います。
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